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あたりまえの恋

BLあたりまえの恋

静は傲慢な御曹司、立脇寶のセフレ兼幼馴染兼家政婦兼仕事仲間兼いろいろ…。要するに都合のいい男。だが静は寶のことが好きだからこそその立場に甘んじていた。ところがそこについに寶の結婚話が持ち上がって。行き先も告げずに姿をくらます静。静がいなくなってぐだぐだになった寶は初めて静の大切さに気付く。さあ、どうする寶!?不器用な大人ふたりの恋の物語。

いやー面白かった!逃げられて初めて恋を自覚した、傲慢な男が振り回され、じれじれ要素あり、三角関係あり、でドキドキさせられました。

緑土なす

BL緑土なす

辺境の山奥でひとり暮らしていた足弱は、国王陛下の行方不明になっている「兄上探し」の条件に該当し、はじめて王都へのぼった。そこであろうことかあなたはわたしの兄上だといわれ、陛下に宮殿に連れ込まれてしまう。■国王弟X庶子兄■

ついにBLです。いままでほぼ異性カプしか読んでなくて、でもBLが嫌いというよりは、「腐女子」という先行してた言葉に違和感があっただけなんだな、と読んでみて感じました。喰わず嫌いに似て、きっかけで食べると、かえって好物になっちゃうような。
この作品、BLネット小説の中でも群を抜いて有名かもしれません。読んで納得!足弱と言う変わった名前の、幸薄い兄がなんだか、可哀想で可愛くて。若くもなく、イケメンでもなく、教養もなく、せいぜいスラリと高い背格好が弟と似てるぐらいで、朴訥で。読めばそんな兄が好きになります(断言)
完結済

竜守りの妻

竜守りの妻

貧しい村で生まれ育ったファミアは結婚した初夜の晩、夫となった男に逃げられた。実家に戻り生活を続けたが、貧しさゆえに身売りをするしかないと決意を固めた同時期に、竜守りの妻にならないかと話を持ちかけられる。娼婦になるよりはと再び嫁ぐ決意をし、向かったのは山をいくつも超えた遠く深い竜の住まう森。そこで夫となる男との生活が始まる。

残されたモノと黄金の魔法使いと同じ作者さんです。三作品一気にご紹介ってどうなんでしょう。。。
その他のもかなり面白い作品ばかり。もう作者さんのページから直に好きなの読んでーー
くらいの勢いですよ。
momoさんのマイページはこちら
momoさんのマイページR18

こちらは前作二つほどシリアスじゃないので安心してください⁉︎完結編済

黄金の魔法使い

黄金の魔法使い

たった一人で魔物の巣くう森に隠れ住む魔法使いの娘ラスルは、ある事がきっかけで人との接触を拒むようになっていた。そんなある日、魔物に襲われる二人の男を助けた事によって心に変化が訪れるが、やはり森を出る勇気はわかない。そんなラスルが過去の出来事によって再び辛い現実に引き込まれる事になって行き―――命を助けられた王子と騎士もそれに巻き込まれる形となって行く。

一つ前に紹介している残されたモノと同じ作者さんの作品です。残されたモノがあまりにも好みで面白すぎて。
結構気に入った作品あると同じ作者さんの小説掘りまくったりします。(まれに50作もあって掘りきれないときもありますがwww)こちらもドンピシャ!甲乙つけ難し。泣けます。久しぶりに泣きました、私は。
残されたモノよりは短いので、お試しならこちらかな。完結済

残されたモノ

残されたモノ

世界を恐怖で支配した闇の魔法使いを封印した四人の若者達。その際、一人の娘が犠牲となり闇の魔法使いと共に封印された。それから二十五年後、娘は結界の中から一人姿を現す。二十五年前の姿で、二十五年前の時間と記憶のままで。

紹介だけ見ると、骨太の異世界ファンタジーに思えるんですが、さにあらず。
運命に巻き込まれた少女とその仲間の壮大な愛の物語です、これ。ひさびさにキターーーって感じですよ。やっぱ紹介ぶんあてにならない笑
異世界とかファンタジーとかありがちのはすきじやないんだよね、とか思っててすみませんでした!
この作品はR18だけど、どぎつい表現はあまりないです。そして、このシリーズでなろうのほうにもう二作品あるので、続けて読むと、とっても良かったです‼︎
残されたモノ シリーズはこちら
R18じゃない残されたモノもありますが、私はやっぱりR18版のほうが好みでした。
エロではなく、物語として必然的な性的表現は大事ですよ、そこぼやかされると気の抜けた炭酸みたいで。
完結済


スマホのお気に入り整理しました。

読んで気に入った作品をスマホのお気に入りにとりあえず突っ込んでおくのが癖なんですが、お気に入りが見づらいくらい溜まってしまったので一気に何作品かご紹介してます。
ここから読んだ方は遡って読んでくださいね!!

以前も書いたのですが、スマホにしてからブログに投稿するのが(画面小さいと投稿画面のボタンやら何やらも小さすぎて)辛いんでした。とはいえ、ブログの始めに書いてる通り、基本的には「読んで大変気に入った」のだけ、自分の備忘録がてらつけてるので、読んでる数にしては投稿数が少ないんですよ、だからがんばれよ、そのぐらいは。ってな感じなんですけどね ^_^;
きっと10作品読んで、あ、こらお気に入りに入れとこ、ってのが、一つあるかどうかくらいです。

実はもう少しあるので、また日を置いて投稿したいと思います、
まあ、今回でだいぶスッキリしました。

これはきっと、恋じゃない

これはきっと、恋じゃない

異世界からの聖女召喚が成功したと聞かされたとき、私は礼拝堂で祈りを捧げている最中だった。聖女候補として神殿に引き取られて早十数年。私の人生は全て聖女になる為のものだった。
それなのに。私もとうとうお払い箱か――――
※8月10日に、カドカワBOOKS様より書籍化されます。
※書籍化にあたり、7月末までに本編を下げさせていただきます。ご愛読有難うございました。
※番外編を公開中

ご紹介するのが遅くなって残念ながら書籍化で本編削除されてしまったのですが、とっても良い作品でした。
ただ、このタイトルがいまいち普通ぽくて、せっかくの魅力を引き出せていないような??と個人的にはおもいました。
書籍化ではサブタイトルがついたみたいですが。
聖女候補として、血の滲むような努力をし、密かに思い寄せていた騎士(だったかな)との婚約も決まっていたのに、異世界から召喚された「ほんものの聖女様」に、今までの苦労も生きる意味も、思いを寄せていた婚約者も、すべて奪われ、という展開に泣けてきます。


麗人の秘密

麗人の秘密

伯爵子息ジュリウス=ローゼンベルクには二つの秘密がある。
一つは、跡取りの居ない伯爵家を継ぐために、女性として生まれながらも男性として育てられたという公然の秘密だ。
人は「彼」を男装の麗人と呼び、その中性的な妖しい魅力に惹かれるのだった。

展開が早く面白かったです!
なぜか親友も婚約者もみんながジュリウスを女性だと思って、それを否定すればするほど健気だとか、可哀想とか周囲が生暖かく見守るのがおかしかった。完結済

捨て駒王女の軽い羽

捨て駒王女の軽い羽

誰からも期待されず、必要とされなかったために、権利を主張する強欲な王女様と、重圧に耐えられず、負うべき義務から逃げ出した、何もかもが軽い適当男(見た目だけは超美形)の、心と恋の成長記。コメディシリアス入り混じり。いつも通り設定はゆるめです。
R18はヒロイン成長後なので後半です。予めご了承下さい。
拙作『黄金と鍍金』の同一世界です。

以前ご紹介した黄金と鍍金絶滅危惧種の婚活とおなじクレインさんの作品です。この作者さんの作品大好きなんですよね。
黄金と鍍金のレイチェルとアスの子供が出てきます。(ヒロインではない)その二人のその後もちょっと出てきます。
捨て駒だと自らを思っている幼い王女が頑張ります。完結済





それでも今日が終わりますように

それでも今日が終わりますように

親愛なる魔王陛下、どうぞ私にお命じ下さい。貴方が望むならどんな無理難題でも叶えてご覧に入れましょう。貴方の喜びが私の喜び、貴方の憂いが私の憂い、貴方の怒りが私の怒り。全て、いかなる事も貴方様のお心のままに。だから、どうか―――――――――――私を殺さないで。

魔王の配下でありながら、魔王のきまぐれで魔王討伐の勇者一行に同行することになったヴィオラ。
ペットのレドとともに勇者と合流し、人間の気持ちが分かるようになって行くとき過程がとても良いです。
完結済

緑の雫

緑の雫

緑の魔女と呼ばれる女のスローライフ。……だったはず。R-18要素は中盤以降。色気<仕事。本編完結。

この作品はあらすじ詐欺です笑
こんな紹介で食指伸びるかーー!と完全に騙されました。
緑の魔女は元日本人。異世界トリップなのか転生なのかは不明ですが、運命に巻き込まれ‥‥
すごーく面白かった。完全済

お邪魔虫の末路

お邪魔虫の末路

 貴族令嬢として政略結婚は当然のことと己の運命を受け入れているアンネローゼだったが、その相手とは幸せになりたいという思いを抱いていた。  だが、結婚相手であるステイフォート伯爵には、すでに愛する人がいた。身分違いの燃えるような恋を前に、アンネローゼの願いは打ち砕かれてしまう。二人の恋路に立ち塞がるアンネローゼは、まさにお邪魔虫そのものだった。

何も悪くない主人公がお邪魔虫なんて!と頑張れ主人公と肩入れしたくなりました。
完結済

意図せぬ復讐

意図せぬ復讐

十年にも及ぶ王妃教育を受けた侯爵家令嬢はしかし、突如婚約破棄を言い渡され生家で穀潰しと化す。生国において誰も引き取り手のいない彼女はやがて敵国への貢物として差し出された。これはそんな彼女が意図せず果たした復讐の話。 短編「私、間違っていますか?」の連載版というか補完版というか。

久しぶりの更新です。いや、読んでたんですよ、ずっと。でもなかなかぐっとくる作品がなかったり、仕事忙しすぎてとか。(しかし最大の理由はスマホにしたら画面小さいからアラフォーには辛くてとかだったりww)
そんなんで、面白かった作品もお気に入りに入れたままだったりでした。
そんなブクマ作品の中からこちらを紹介。
続編もあります。完結済

手のひらサイズの騎士を拾いました

手のひらサイズの騎士を拾いました

会社とアパートを往復するだけの25歳OLが拾ったのは手のひらより少し大きいくらいの騎士(自称)でした。
男性不信の優しい大きな彼女と、騎士道を重んじる小さな騎士の奇妙な共同生活がスタートし、そこから彼女の人生は大きく動き出す。

一寸法師みたいで面白い話です。ほんわか系。完結済

望まない結婚

望まない結婚

 ルージマナリア王国の第三女として生を受けたローデリアは、母親の身分の低さを理由にお世辞にも贅沢とはいえない生活を強いられてきた。そんな彼女はある日突然、侯爵子息との結婚を決められてしまう。
 けれども結婚相手のアレイズは、親の敵のような顔でローデリアを睨みつけた。
 これはローデリアの結婚と、小さな成長のお話。

涙腺弱いので、ウルウルしながら読んでしまいましたよ‥‥ヒロイン健気通り越し痛々しいぐらいですがーーーー
完結済

夫の遺産

夫の遺産

姉の夫が死んだ。二十歳の年の差夫婦の結婚生活は、たった三年であっけなく終わった。ように見えた。

短編です。最後にじわぁとくる作品。

ショコラヘッドは眠れない

ショコラヘッドは眠れない

 ある特殊能力を持っている千鶴。感情をなくして淡々と依頼をこなしていく毎日だったが、ある日、隣に住む男、仁井田との接点が生まれる。
 心から愛され、大切に慈しまれる毎日を送るうちに、しだいに千鶴は仁井田に身も心も惹かれていく。しかし、この能力の秘密は決して知られてはいけないものだった――――

ダークファンタジーと作者さんもタグに書いてますが、辛口の作品です。私的には大好物 完結済


名探偵・美桜弥一郎 月光山荘は雪に閉ざされ

名探偵・美桜弥一郎 月光山荘は雪に閉ざされ

 招待客が集められた月光山荘は雪に閉ざされていた。不吉なわらべうたの内容に沿って、ひとりまたひとりと消えていく。名探偵・美桜弥一郎と助手のわたしは、果たしてこの謎を解けるのか。  ミステリーじみて中身は全然ミステリーじゃない長めの短編。  おひまのお供に。

ミステリーかと思いきや?短編 完結済

官能小説家

官能小説家

失恋した。それもこっぴどい失恋。こてんぱんになった。なのに運命は休む間もなく、次の出逢いを寄越してきた。
そうして出逢ったのは、エロ小説を書く男。本人の名乗りによると、官能小説家。エロくて熱くて、今まで経験したことのない感情を掻き立てる小説を書く男。付き合うことになっても、まず身体を合わせるのが最優先だと平然として言う男。それが伊吹龍太郎だった。当年とって十六歳と、三十二歳の恋。スキャンダラスで、周囲を巻き込まずにはいない恋。
それでも出逢ってしまったので、心も体も触れ合わせてしまったので。
恋を貫こうと二人は足掻き、時に傷つき、愛おしみ合い、そして日々を過ごしていく。

恋愛の始めってこういう感じだよねー って思える作品です。完結済

この道の先に

この道の先に

――道がなくなってしまった。歩いてきた道も、歩むはずだった道も。
戦ですべてを失いかつての敵の下で働くニラは、ある日落し物を拾う。拾った場所もさることながら、落とし主はニラの故郷を滅ぼしたまさにその人で…
※内容はシリアスですが、恋愛面のドロドロ展開にはなりません。
※主人公の仕事内容の関係で、お食事しながら読むのはあまりオススメしません。

主人公は特殊能力を持っているわけでも、絶世の美女でもない。けれども、運命を切り開いていく、というところが面白いです。恋愛カテゴリだけど、そういう感じ少ないので男性にも良いかもです。主人公の仕事が話の展開に非常に役立っているのも面白い。完結済

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遥香咲哉

Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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