ふわり、ふわり

ふわり、ふわり

順風満帆な人生を送る男と、二十年連れ添った専業主婦の妻。
妻以外の目線から、妻について語られます。
 5月23日から、妻目線版「ふわり」開始。

ひゃー 濃厚かつ重いテーマなのに、面白い。そして最後は痛快、なようで そうでもない。味のある作品というか…
未婚の方ももちろんですが、既婚者は何かしら感じるものがあるかもです。完結済

歪みきった恋の歌

歪みきった恋の歌


「――人格とは、表向きを整えるための『仮面』なのである」
如月みちるは、誰もに好かれる我がクラスの委員長。
 しかし、驚くほど周囲への嫌悪感に溢れた彼女の中身を垣間見てしまった俺は――自分で思っても見なかったほど、下衆で卑怯な行動に出る。
 歪んだ気持ちと気持ちは、いかような不協和音を奏でるのか?
「――下衆が」

久しぶりに面白いの掘り当てたー。評価少ないんは作者さんの知名度かなぁ
なろうの総合評価って一応の参考にはなるものの、評価高くてもハズレも多くて。。。
すでに一作くらい出版してるようなセミプロさんはどうしても評価高めですもんね。
でも こういう未発掘に出会うのもネット小説の醍醐味かもしれない!
完結済

ねぇ、何か軽口たたいてよ

ねぇ、何か軽口たたいてよ

僕と彼女の軽口は、これからも変わらず続いていく。 「だから最後に……。ねぇ、何か軽口たたいてよ。とびっきりのヤツを」

短編 というのには長いですが、すっごく面白い、イケメンと美少女の攻防。完結済






初恋と罪と罰

初恋と罪と罰

僕の初恋は、小学校四年生の頃。
六歳年上の、今は亡き友人のお姉さんに対してだった。
生まれて始めてその身に抱いた気持ちの置き所が、僕には分からなかった。
それが嬉しいことなのか、悲しいことなのかの判断も、その感情の名前すら分からず……。
ただ、あの人の姿ばかりを何度も思い返していた。

歳の割にしっかりした少年が恋したのは親友のお姉さんで。丁寧に綴られた文章が素敵。
ラストが良かった。
完結済

オセロ風景〜坂道と図書館

オセロ風景〜坂道と図書館

本とは無縁の人生を送ってきたはずの菜々は、高校の図書室で恋に落ちた。
彼の勧める本にのめりこむように、彼女は『図書室の君』にのめりこんでいく。

はぁ〜 久しぶりにぐぐっと来る好きな雰囲気な作品です。太宰治の作品を下地に物語が進んでいくのも素敵。体育会系の菜々の戸惑い、たじろぎは笑えます。
激甘な番外編もあり。完結済


プロフィール

Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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