聞こえる、恋の唄

聞こえる、恋の唄

太平洋戦争末期、伯爵家の次男雅流(まさる)と、使用人の娘志野は、互いが奏でる三味線の音色に、密かに惹かれあっていた。 しかし過酷な運命が二人を襲い……。戦中、戦後にかけて続く純愛物語。

時代ものとか、個人的にツボなのですが、これもなかなか好きな作品でした。完結済

ほおずき、ぱん

ほおずき、ぱん

15歳の「みつ」には最近気になる相手ができた。父親の古い知り合いだという居候。憎まれ口ばかり叩いてしまう けれど、頬が赤くなるのは止められない。 けれどみつは知らなかった。その人の裏の稼業を。その人が守ってきた 秘密を。 江戸を舞台にした物語です。

サムライ・ラヴァーという作品の続編なのですが、私はこっちのほうが好き。続けて読まなくても大丈夫と思います。完結済

水、流るる如く

水、流るる如く

受領の娘、澪姫に突然降って湧いた縁談話。 相手は美形陰陽師賀茂保憲だった。 半信半疑で婿殿の到来を待つ澪に保憲が告げた言葉とは・・・

陰陽師が出てくるということは、もちろん物の怪も出るということで和風ファンタジーかな。あまつそらなる、月を離りて、まほらまの旅人、と続編もあります。完結済

見つめるだけの

見つめるだけの

舞台は江戸時代。その大名の姫として生まれた長子(ながこ)。 義兄であり婚約者の静香。 ほのかな恋は、長子にはもう芽生えていたけれども、彼は?? 読めない見えない静香の気持ちが、長子にはじれったくて……。 そんな彼女の前に現れたある男。彼は何者? そして恋の行方は……?。

シンプルデイズ、たまゆらに花を抱いて、とおり雨、とシリーズ続編もあり。たっぷり楽しめます。完結済

祈るひと

祈るひと

大正期。商家の一人娘文緒(ふみお)は、いまだ大切な人を失った傷を癒し切れずにいた。 ある日、遺品を持って軍服の男が彼女の前に現れる。 文緒は男の姿に、珍しさとある興味を覚えた。 その日から、彼女の色褪せた毎日が、少しずつ、ほんのり色づき始める……。

軍人である霧野中将が素敵。文緒が惹かれるのも納得。完結済
プロフィール

Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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