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女王陛下の御意のまま

女王陛下の御意のまま

貧乏貴族の娘のリスティは、政略結婚で隣国の王太子、ヴァスリンのもとに嫁ぐことになる。幼なじみの侯爵家のシーランは、一緒に逃げようと言ってくれるが、リスティはそれを断って嫁ぐ。ヴァスリンの両親である国王夫妻はリスティを優しく迎えるが、ヴァスリンは人形遊びが趣味の上に、まともに社交も行えず、政務からは逃げまわるという体たらくであった。舞踏会でヴァスリンがいなくなり、最後の曲の相手が居ずに困っていたリスティに踊りを申し込んできたのは、若く美しいカレイル公爵であった。
リスティはその美しさと優しさで貴族や国民の人気を得て、やがてリスティを次の女王に、という声が高くなってしまう――。

ゴールデンウイークだというのに、家でゴロゴロ、小説読んだりまったりしてました〜

さて、この作品に限らずですが、西洋ものって、貧乏とか没落した貴族の娘っていう設定が多いのは、シンデレラとかの影響なのかな、と思う私。
これで嫁いだ先が(中身は残念だったり、腹黒だったり、ヤンデレだったとしても)イケメン王子で溺愛されるってのが王道パターンですが、この話はここが違うのが面白かったです。
ちなみに恋愛要素は薄いです。後日談でもいいので甘めの話をお願いしたいところですね、完結済

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Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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