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北風を、顔で受けても

北風を、顔で受けても

日本中が熱に浮かされたような、あの時代。バブル真っ只中の小娘たちは、自分たちのことにしか興味がなかった。お嬢さんブランドを身につけ、男を財布とアクセサリー扱いし、親の財力を自分の手柄のように勘違いした。――価値観の修復が生む恋と、生活の変化。冷たい風を顔に受けても俯かないで歩けるほどに、強くなれ。幸福は、与えられるものじゃないのだ。バブル期を背景に展開する、一種の成長記録。

うーん、まるで文学作品のようです。一人の女性の人生記とでもいうか。うまく説明できないけど素敵な作品でした。更新を追いかけていて、ようやく完結しました。

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Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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