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ファンタジア・ファンタジア

ファンタジア•ファンタジア

夏の始まり。 続けていた部活動を辞めることにした少女は、思いがけない形で幼馴染の青年と再会する。 製菓職人を諦めたという青年は「趣味」の範囲でお 菓子を作り、カフェで働く友人と珈琲を飲んでいる。
「振り返って、きっと気づくよ。けど、それはきっと手遅れじゃない。気付いたときに、また手を伸ばせばいい。現実ってのはそんなんだ」 目標、夢、好きな事、仕事にするこ と……、壁にぶつかりながらも伸びゆく心の過渡期。

ペリカンアタック様で紹介されていた小説です。短めで読みやすかったです。誰にでもある挫折とか心の葛藤を、思春期の少女を通じて、重くもなく、爽やかに表現されていて、素敵でした。
もう「いいくらいの大人」になってしまった私には懐かしく、羨ましい感じです。完結済

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遥香咲哉

Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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