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機巧アリスに口付けを

機巧アリスに口付けを

Automatic LIvingdoll Common(Custom)Edition。通称アリス。 高度な知性を備 えた女性型アンドロイドの普及する21世紀末の東京。 彼女らの人格改修を生業とする「調律師」朝倉冬治の元に、ある日1件の依頼が舞い込む。奇態な依頼内容に戸惑いながらも応諾する冬治だが、目の前に現れたアリスは、かつて愛した一人の女性に余りにも良く似ていて……。

ドラえもんのような自律ロボットがいる未来の話です。でも、現代の技術が少し進歩すれば不可能じゃなさそうな設定なので、近未来ファンタジー特有のとってつけ感はなく読み進められてられます。ただ全編に渡ってシリアスなんで好き好きはあるかも(私は理系もシリアスも好きなのでOKでした。)
幼馴染に生き写しのアリス、ただ調律に来たにしては不可思議な言動。隠された意図は?読みごたえ充分な面白い作品でした。完結済

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息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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