スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それは終わらぬ恋の歌

それは終わらぬ恋の歌

幼い頃、第二王子と似た容姿により彼の影となったアメリアは、十三の夏、王子の身代わりで重傷を負った事をきっかけに実家の子爵家へと戻される。これからは普通の令嬢として幸せを掴んで欲しいと望む両親の気持ちとは裏腹に、アメリアの心から王子、エルディスの姿が消えることはないまま時が過ぎた。
七年後、女騎士となる道を選んだアメリアの下へ訪ねてきた、王宮の護衛騎士である男は言った。王位継承争いによってエルディスの身辺の危険が強まっている。アメリアに護衛騎士として勤めるつもりはないか、と。
男の誘いに従いエルディスの下へ戻ったアメリアに、しかし彼から向けられたのは強い拒絶だった。

王子を想うからこそ自分の役目を全うしようとする一途で生真面目な女騎士と、女騎士を想うからこそ突き放そうとする王子の宮廷シリアスロマンス。


タイトルがね、素敵だなと思って読んだわけです。ロマンスとも書いてるし甘々なのかなと。
ところが王子が結構ヘタれてて、人間味あって、ちょっと個人的にはコメディか、と思うような話の進み具合で、甘々すぎず、シリアスすぎず面白かったです。
男女の違いあってもそっくりな顔ってどんな感じだろう?とか想像して読んでたので、楽しかったです。完結済
プロフィール

遥香咲哉

Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
リンク
ネット小説大好き

FC2Blog Ranking

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。