スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

傭兵と小説家

傭兵と小説家

「お前はアレだな、俺の想像以上に嫌な奴だな」
「貧弱な想像力が基準では説得力に欠ける意見だ」
蒸気機関の煙が街を覆う正暦1873年。勤め先を失った一人の傭兵に、とある小説家から依頼が舞い込む。それは『地図に載らない山』への取材の護衛だった。背に腹は代えられない傭兵と、それを消去法で選ぶしかなかった小説家。罵り合いの絶えない二人の旅は、やがて国家を巻き込む謀略へと巻き込まれていく……大陸横断鉄道が完成した高度成長の時代、しかし電気の灯りがまだ生まれていない薄暮の時代。そんな19世紀アメリカに『何故か』似た世界の物語。

個人的にですが…久しぶりに大当たりです!!キターーー!!
いやーこれ、ものすごーーく文体が好みで、しかもストーリーが面白過ぎで、一言で言うと「惚れた」笑
ワケありの傭兵と同じくワケありの小説家が、お互いにお互いを忌避しながら、お互い止むを得ず選ばざるを得ず、旅立つんですが、世界観や時代背景もものすごく丁寧に描かれていて読んでて楽しいです。

もう数話で完結とのことなのに、完結待ちきれずご紹介、ってどんだけいきり立ってるんだよ?って感じですがσ(^_^;)

完結しました。最後も面白かったです。続編でないかなあ…
プロフィール

遥香咲哉

Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
リンク
ネット小説大好き

FC2Blog Ranking

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。