血と束縛と

BL 血と束縛と

美容外科医の佐伯和彦は、十歳年下の青年・千尋と享楽的な関係を楽しんでいたが、ある日、何者かに拉致されて辱めを受ける。その指示を出したのが、千尋の父親であり、長嶺組組長である賢吾だった。
このことをきっかけに、裏の世界へと引きずり込まれた和彦は、長嶺父子の〈オンナ〉として扱われながらも、さまざまな男たちと出会うことで淫奔な性質をあらわにし、次々と関係を持っていく―

これも書店員のBL漂流記さんで紹介されていた作品です。
作者さんも自身のサイトで「エロ容赦なし」と注意してくれているし、書店員さんも「しょっぱなからがっつりエロ描写がありますので、読まれるときは背後にお気をつけください。」というように描写半端ないです。
いつも大人同士の恋愛として、性表現は必要!と豪語してる私。なので紹介するのもR18作品が多いのですが、これはそんな中でも最上級キツいです。BLなだけでなく、読む人選ぶかも…
でも、とにかくストーリーは良いんです!和彦がヤクザに取り込まれた事件もショッキングなら、次から次にヤクザの男たちを虜にする奔放なところも魅力です。長嶺三世代の誰が好み、とかも分かれるところかも知れません。
(ちなみに私はワンコ被りの千尋がいいです。ワンコに見せてて一番ヤバい奴です。怖いです。そんな裏がある男が好きです。)
まだ連載中ですし、149ページもあるので、興味ある方は時間がある時にでもぜひ。
連載中です。
プロフィール

Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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