月夜の餅つき

月夜の餅つき

つきあった男に妻子がいたことがわかり、別れをつきつけたあずさ。さまざ まな思いを抱えたまま、昔、祖母がはなしてくれた月明かりに集まる兎を探 しに行く。その裏山で出会ったのは――「ねぇ、そこの娘さん。餅つき、し ようよ」――兎耳のはえた男だった。

月にはうさぎがいて、餅つき… なんか、子どもの頃は信じていたりするんですよね。そんなお話。短編なのでさくっと読めました。完結済

幻想浪漫奇譚

幻想浪漫奇譚

現代に生きている筈だった。 突然の不可解な現象に巻き込まれて、気がついたら目の前に広がる景色がまったく違うものになりかわり、道行く人は時代をさかのぼったかのよう。 混乱しているところを助けてくれたのはお嬢様。 彼女いわく、年号は大正だと信じられないことを口にする。 どこかで見たことがあるようなその人は、私にとてつもなく厄介な頼みごとをされました。
※第4部、第5部には震災描写があります。 苦手、もしくは拒絶反応がある方は避けてください※

タイムトリップもの、しかも大好きな時代物とくれば…と読んでみたところ、とっても読みやすくよかったです。
シリアス展開が多いタイムトリップものにしては、軽めかも。恋愛要素やコミカルな要素ありで、サクサク読めます。鈍感な御曹司とツンデレなお嬢様のやりとりにクスッと笑える場面も。完結済
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遥香咲哉

Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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