はじめに

このブログは、今まで読んだ作品のなかで、私が特に気に入っている作品の読了メモです。
好きな作品傾向はシリアス、和風、時代ものなど。
R18作品もありますが、ただエロイだけのはちょっと除外です。
ネット小説で大人気なカテゴリーである「ファンタジー」「ボーイズラブ(BL)」もちょっと除外です
除外してたのですが最近読みはじめています。

注意!
R18ものも含みます。特に明記しておりませんので、各サイトごとに確認してお読みください。

なお基本的には完結済のものだけにしています。最近はなかなか、ググッとくる完結済作品が見つけられないでいるので、更新はのんびりです。あしからず。

サキュバスと僧侶

サキュバスと僧侶

街に暮らすサキュバスには、かつてヒトであった頃の記憶が残っていた。冷めたサキュバスと不犯を誓った祓魔師の純愛……かもしれない話。栄養補給のため、不特定の男性を頂きますのであしからず。


ネット小説を色々読みふけると、いつしか好みのが見つからなくなるんですが、そんな人が自力でこれはという作品を宝探しをする事を「掘る」と名付けた人ってすごいよなあ、と思う今日この頃。ほんと、何処かに埋もれている名もない作者さんの作品が、感動と、忘れられない感慨を与えてくれるんですから、本当に宝探しですよね。掘る人だからスコッパーとも言うらしいんですけど、日々掘ってくれる皆様に感謝ですよ。
そんな私は、自分で掘ることは時間的に難しく、読みたいのを探すのは専らランキングとか、レビューとか、同じ様な紹介サイトさんをたまに巡礼してとかが多いです。

この作品は多分、珍しく自分で見つけたと、思います。多分というのは日々、数々読んでて、読了するととりあえず、なろうの機能でブックマークしておいて、さらにその中で最も面白かったのは、スマホのお気に入りに追加、みたいな感じです。
すごい面白いのはすぐお気に入りに入れてこのブログで紹介するのですが、瞬発的でお気に入りにならないのもあります。これもその一つ。他の作品を探してるとき、ふと思い出し、そいえばアレが面白かったな、とじわじわと効果がでてくるやつです。私が好きな作品で紹介してるのって、そういうのが多いかも。あの設定良かったなあ、とか、他にないものが好きです。

サキュバス=淫魔ですが、前世での記憶を持つ主人公はいたずらに精を奪わず、生きる為に最低限だけ。そして普段はふつうの人間として暮らしてる。そんな暮らしが僧侶と出会って…
題名のわりに純愛で、だけどサキュバスだから、そういう表現もあって、面白かったです。
完結済

血と束縛と

BL 血と束縛と

美容外科医の佐伯和彦は、十歳年下の青年・千尋と享楽的な関係を楽しんでいたが、ある日、何者かに拉致されて辱めを受ける。その指示を出したのが、千尋の父親であり、長嶺組組長である賢吾だった。
このことをきっかけに、裏の世界へと引きずり込まれた和彦は、長嶺父子の〈オンナ〉として扱われながらも、さまざまな男たちと出会うことで淫奔な性質をあらわにし、次々と関係を持っていく―

これも書店員のBL漂流記さんで紹介されていた作品です。
作者さんも自身のサイトで「エロ容赦なし」と注意してくれているし、書店員さんも「しょっぱなからがっつりエロ描写がありますので、読まれるときは背後にお気をつけください。」というように描写半端ないです。
いつも大人同士の恋愛として、性表現は必要!と豪語してる私。なので紹介するのもR18作品が多いのですが、これはそんな中でも最上級キツいです。BLなだけでなく、読む人選ぶかも…
でも、とにかくストーリーは良いんです!和彦がヤクザに取り込まれた事件もショッキングなら、次から次にヤクザの男たちを虜にする奔放なところも魅力です。長嶺三世代の誰が好み、とかも分かれるところかも知れません。
(ちなみに私はワンコ被りの千尋がいいです。ワンコに見せてて一番ヤバい奴です。怖いです。そんな裏がある男が好きです。)
まだ連載中ですし、149ページもあるので、興味ある方は時間がある時にでもぜひ。
連載中です。

一過のとき

一過のとき

10歳の花嫁と12歳の花婿。そんな政略結婚から10年。忘れられた妻とし ての平穏な暮らし。私はそれに満足していた――里帰りの旅。里帰りのとき、その道のりを夫と共にするまでは。


ずっと未完だったのが、完結しました。
この作品、ブログ始めた2012年11月に最初に紹介した作品だったので嬉しいです。
長期更新ストップした作品で連載が再開になるのは珍しいので、作者様に感謝感謝です。
次作もあるのかな?楽しみ…

本来は天皇の娘で内親王なはずなのに、将軍の世継ぎに降嫁させられた、と、周囲からはお飾りの正室であることを求められる宮さま。ずっとお互いに心を寄せていたはずなのに、というじれじれの二人が良かったです。
完結済



運命と君は言うけれど

運命と君は言うけれど

 ロシェル・カーライルはある日前世の記憶を取り戻した。それは、タキシードを着た夫と並び立つ、結婚式の光景だった。その夫とは、彼女の現在の主治医であり、想いを寄せるイルマ・スペンサーの前世だった。ロシェルが今恋をするイルマこそが、彼女の前世の夫だったのである。
 これを運命と呼ばずに何と呼ぼう!幸福な未来に想いを馳せた少女は、しかし。すぐに嘆きの声を上げることとなる。

『どうして結婚してくれないの!』と


前に読んでた作品です。
大好きな先生が、前世でも夫だったことが分かり、俄然やる気になる少女が可愛らしいです。分かります、運命の出会いって乙女の夢ですよね!?(アラフォーが語るな、という感じですが)
マーガ○ットとか、少○コミックとかで昔読んでた展開ですよ!←力説
ところがそうは上手く行かなくて…
18話くらいで短いので、軽くサクッと読みたい時向けです。完結済



銀の鳥籠

BL銀の鳥籠

彰吾は中三になったばかりのある日、学校帰りに突然誘拐された。
降って湧いた非現実さに戸惑い恐怖に脅えでもどうする事も出来ず。半死半生で着いた異国の大きな屋敷に監禁状態となるも待っていたのは至れり尽くせりの生活…。やがて自分が屋敷の主人であるハンサムな青年の集めたコレクションの一人でペットにすぎないことを知り…。

ネット小説読みになって幾年月…あちこち掘り進めてしまい、好みの作品がなかなかなく、最近BLにも足を突っ込んでいます。
私、天邪鬼なのか、人気ある、ド定番の異世界ファンタジーとかもあんまり好きじゃないし、ゲームやらないせいか、RPGや乙女ゲーの何とかに転生とかもあまりピンと来なくて、和風とかアラビアン風とか時代風とか、あ、シリアスなのとか、好きなんですが、これ、なので好みでした。アラビアの国の多分石油王とかの一族の青年に性奴隷にされてしまうという…
ラスト、ぐっと来ました。ちょっとエロが私には濃かったので苦手な方はご注意下さい。完結済

続編があり、連載中です。

最果てのパラディン

最果てのパラディン

かつて滅びた死者の街。
そこには1人の子供と3人の不死なる者たちが存在した。
かつて英雄であった不死者たちに養育される少年、ウィル。
技を継ぎ知識を継ぎ、愛を注がれ少年は育つ。
解き明かされてゆく、不死者たちの過去、秘めたる謎。
その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩みだす。
※ライトに読める、古風で王道なファンタジー英雄譚を目指します。

連載中第二弾
これも有名ですが、面白いです。赤ちゃんになって転生した日本人ですが、伝説の英雄(ただし、骸骨とミイラと霊体www)に育てられ、騎士で神官で魔法遣いに成長していく少年の冒険物語です。
純粋にファンタジー。ハリポタが読める子供にならオススメしたいと思える健全さがあるというか。
出版もされてますが(私も買いました汗)まだ連載中なせいかネットで読めるので是非。

クール・エール

クール・エール

異世界に生贄として召喚された主人公。
彼はそこで、10年前に行方不明になっていた妹の末路を知る。
明かされた悲劇への代償として託された「水を支配する力」は彼に、そしてこの世界に何をもたらすのか。
これは善でも悪でもない、冷たくも温かい物語。

主に完結済を紹介してるのですが、更新追っかけてるのもカテゴリー増やせばいいか、と安直に増やしました笑
異世界モノ、しかもチート能力で俺tueeeモノ……あまりにも「なろうテッパンネタすぎやばし」と基本的には近寄らないんですが、作者さんも「善でも悪でもない」と書いてるように、この作品は、私のアンテナに引っかかりました。
召喚された日本人のトーマは、熱血でも、正義のヒーローでもなく、目的のためなら、一つの街を皆殺しするような奴。でも彼なりの考えがあって、キャラ的に好きだなー と思う感じ。続きを楽しみにしてます。
連載中

沈まぬ夜の小舟

BL沈まぬ夜の小舟

相澤創は、ひとりで生きていくすべを得るため、アルバイトを掛け持ちしているだけでなく、自分の身体を売っている。
 ささいなきっかけから、住む場所がないことを医師の高野と瀬越に知られ、二人に世話になることになる。はじめて手にした自分の居場所を失いたくない余り、創は自分の本心や知られたくない秘密を隠そうと、二人に嘘を付き続けることになった。 ひとつひとつの小さな嘘は、やがて少しずつ三人の関係を歪めてしまい…

書店員のBL漂流記さんで紹介されていた作品です。「純真で一途な不幸受け」「な、泣いたよおおおおーー!」との二文で即座に読んじゃいました。そして案の定、泣いたよ、泣きました、号泣じゃなく、じわりじわり、って感じでした。昔から涙腺弱いです。誰だって色々な事情で嘘を吐く、でも、この創くん、いつだって自分以外の誰かを困らせたくなくて、助けたくて、迷惑かけなくたくて、嘘を吐くんだから、もう、この子は!って言いたくなります。超オススメです。
完結済

九年セフレ

BL九年セフレ

在宅でウェブデザインの仕事をしているゲイの緒方は、大学のサークル仲間だった新堂と、もう九年セフレの関係を続けていた。
元々ノンケの新堂。男同士で、いつかは必ず終わりがくる。
分かっているから、別れの言葉は言わないでほしい。
また来ると、その一言を最後にしてくれたらいい。
そしてついに、新堂が結婚すると言い出す。

緒方があまりにも一途で泣けてきます。泊まっていくこともなく、緒方に好きと言わせるだけの不誠実な恋人でも、ずっと待ってるんですよね。新堂のほうにいろいろ秘密があるんですが、あとは読んでみての楽しみということで。
完結済

逃げてもいいよ

BL逃げてもいいよ

ゲイだったけれど上司の娘と結婚を決めた主人公。けれど式当日に花嫁に逃げられてしまい、キャンセルする気力もなく、ひとりでハネムーン旅行をするはめに。空港へ出迎えに来てくれたツアーコンダクターは驚くほど美形な金髪碧眼で、傷心も手伝って、つい身体の関係を結んでしまう。その時だけ、そう思って日本に戻ってみると――

何か書いてもネタバレになりそう。。。主人公の太陽の同僚の菅野が私は好きなタイプでした(^o^)/
爽やかイケメンより影があるとか腹黒いのが好きです。
スピンオフも面白かった!完結済



あたりまえの恋

BLあたりまえの恋

静は傲慢な御曹司、立脇寶のセフレ兼幼馴染兼家政婦兼仕事仲間兼いろいろ…。要するに都合のいい男。だが静は寶のことが好きだからこそその立場に甘んじていた。ところがそこについに寶の結婚話が持ち上がって。行き先も告げずに姿をくらます静。静がいなくなってぐだぐだになった寶は初めて静の大切さに気付く。さあ、どうする寶!?不器用な大人ふたりの恋の物語。

いやー面白かった!逃げられて初めて恋を自覚した、傲慢な男が振り回され、じれじれ要素あり、三角関係あり、でドキドキさせられました。

緑土なす

BL緑土なす

辺境の山奥でひとり暮らしていた足弱は、国王陛下の行方不明になっている「兄上探し」の条件に該当し、はじめて王都へのぼった。そこであろうことかあなたはわたしの兄上だといわれ、陛下に宮殿に連れ込まれてしまう。■国王弟X庶子兄■

ついにBLです。いままでほぼ異性カプしか読んでなくて、でもBLが嫌いというよりは、「腐女子」という先行してた言葉に違和感があっただけなんだな、と読んでみて感じました。喰わず嫌いに似て、きっかけで食べると、かえって好物になっちゃうような。
この作品、BLネット小説の中でも群を抜いて有名かもしれません。読んで納得!足弱と言う変わった名前の、幸薄い兄がなんだか、可哀想で可愛くて。若くもなく、イケメンでもなく、教養もなく、せいぜいスラリと高い背格好が弟と似てるぐらいで、朴訥で。読めばそんな兄が好きになります(断言)
完結済

竜守りの妻

竜守りの妻

貧しい村で生まれ育ったファミアは結婚した初夜の晩、夫となった男に逃げられた。実家に戻り生活を続けたが、貧しさゆえに身売りをするしかないと決意を固めた同時期に、竜守りの妻にならないかと話を持ちかけられる。娼婦になるよりはと再び嫁ぐ決意をし、向かったのは山をいくつも超えた遠く深い竜の住まう森。そこで夫となる男との生活が始まる。

残されたモノと黄金の魔法使いと同じ作者さんです。三作品一気にご紹介ってどうなんでしょう。。。
その他のもかなり面白い作品ばかり。もう作者さんのページから直に好きなの読んでーー
くらいの勢いですよ。
momoさんのマイページはこちら
momoさんのマイページR18

こちらは前作二つほどシリアスじゃないので安心してください⁉︎完結編済

黄金の魔法使い

黄金の魔法使い

たった一人で魔物の巣くう森に隠れ住む魔法使いの娘ラスルは、ある事がきっかけで人との接触を拒むようになっていた。そんなある日、魔物に襲われる二人の男を助けた事によって心に変化が訪れるが、やはり森を出る勇気はわかない。そんなラスルが過去の出来事によって再び辛い現実に引き込まれる事になって行き―――命を助けられた王子と騎士もそれに巻き込まれる形となって行く。

一つ前に紹介している残されたモノと同じ作者さんの作品です。残されたモノがあまりにも好みで面白すぎて。
結構気に入った作品あると同じ作者さんの小説掘りまくったりします。(まれに50作もあって掘りきれないときもありますがwww)こちらもドンピシャ!甲乙つけ難し。泣けます。久しぶりに泣きました、私は。
残されたモノよりは短いので、お試しならこちらかな。完結済

残されたモノ

残されたモノ

世界を恐怖で支配した闇の魔法使いを封印した四人の若者達。その際、一人の娘が犠牲となり闇の魔法使いと共に封印された。それから二十五年後、娘は結界の中から一人姿を現す。二十五年前の姿で、二十五年前の時間と記憶のままで。

紹介だけ見ると、骨太の異世界ファンタジーに思えるんですが、さにあらず。
運命に巻き込まれた少女とその仲間の壮大な愛の物語です、これ。ひさびさにキターーーって感じですよ。やっぱ紹介ぶんあてにならない笑
異世界とかファンタジーとかありがちのはすきじやないんだよね、とか思っててすみませんでした!
この作品はR18だけど、どぎつい表現はあまりないです。そして、このシリーズでなろうのほうにもう二作品あるので、続けて読むと、とっても良かったです‼︎
残されたモノ シリーズはこちら
R18じゃない残されたモノもありますが、私はやっぱりR18版のほうが好みでした。
エロではなく、物語として必然的な性的表現は大事ですよ、そこぼやかされると気の抜けた炭酸みたいで。
完結済


スマホのお気に入り整理しました。

読んで気に入った作品をスマホのお気に入りにとりあえず突っ込んでおくのが癖なんですが、お気に入りが見づらいくらい溜まってしまったので一気に何作品かご紹介してます。
ここから読んだ方は遡って読んでくださいね!!

以前も書いたのですが、スマホにしてからブログに投稿するのが(画面小さいと投稿画面のボタンやら何やらも小さすぎて)辛いんでした。とはいえ、ブログの始めに書いてる通り、基本的には「読んで大変気に入った」のだけ、自分の備忘録がてらつけてるので、読んでる数にしては投稿数が少ないんですよ、だからがんばれよ、そのぐらいは。ってな感じなんですけどね ^_^;
きっと10作品読んで、あ、こらお気に入りに入れとこ、ってのが、一つあるかどうかくらいです。

実はもう少しあるので、また日を置いて投稿したいと思います、
まあ、今回でだいぶスッキリしました。

これはきっと、恋じゃない

これはきっと、恋じゃない

異世界からの聖女召喚が成功したと聞かされたとき、私は礼拝堂で祈りを捧げている最中だった。聖女候補として神殿に引き取られて早十数年。私の人生は全て聖女になる為のものだった。
それなのに。私もとうとうお払い箱か――――
※8月10日に、カドカワBOOKS様より書籍化されます。
※書籍化にあたり、7月末までに本編を下げさせていただきます。ご愛読有難うございました。
※番外編を公開中

ご紹介するのが遅くなって残念ながら書籍化で本編削除されてしまったのですが、とっても良い作品でした。
ただ、このタイトルがいまいち普通ぽくて、せっかくの魅力を引き出せていないような??と個人的にはおもいました。
書籍化ではサブタイトルがついたみたいですが。
聖女候補として、血の滲むような努力をし、密かに思い寄せていた騎士(だったかな)との婚約も決まっていたのに、異世界から召喚された「ほんものの聖女様」に、今までの苦労も生きる意味も、思いを寄せていた婚約者も、すべて奪われ、という展開に泣けてきます。


麗人の秘密

麗人の秘密

伯爵子息ジュリウス=ローゼンベルクには二つの秘密がある。
一つは、跡取りの居ない伯爵家を継ぐために、女性として生まれながらも男性として育てられたという公然の秘密だ。
人は「彼」を男装の麗人と呼び、その中性的な妖しい魅力に惹かれるのだった。

展開が早く面白かったです!
なぜか親友も婚約者もみんながジュリウスを女性だと思って、それを否定すればするほど健気だとか、可哀想とか周囲が生暖かく見守るのがおかしかった。完結済

捨て駒王女の軽い羽

捨て駒王女の軽い羽

誰からも期待されず、必要とされなかったために、権利を主張する強欲な王女様と、重圧に耐えられず、負うべき義務から逃げ出した、何もかもが軽い適当男(見た目だけは超美形)の、心と恋の成長記。コメディシリアス入り混じり。いつも通り設定はゆるめです。
R18はヒロイン成長後なので後半です。予めご了承下さい。
拙作『黄金と鍍金』の同一世界です。

以前ご紹介した黄金と鍍金絶滅危惧種の婚活とおなじクレインさんの作品です。この作者さんの作品大好きなんですよね。
黄金と鍍金のレイチェルとアスの子供が出てきます。(ヒロインではない)その二人のその後もちょっと出てきます。
捨て駒だと自らを思っている幼い王女が頑張ります。完結済





プロフィール

Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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