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はじめに

このブログは、今まで読んだ作品のなかで、私が特に気に入っている作品の読了メモです。
好きな作品傾向はシリアス、和風、時代ものなど。
R18作品もありますが、ただエロイだけのはちょっと除外です。
ネット小説で大人気なカテゴリーである「ファンタジー」「ボーイズラブ(BL)」もちょっと除外です
除外してたのですが最近読みはじめています。

注意!
R18ものも含みます。特に明記しておりませんので、各サイトごとに確認してお読みください。

なお基本的には完結済のものだけにしています。最近はなかなか、ググッとくる完結済作品が見つけられないでいるので、更新はのんびりです。あしからず。
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琥珀色の花嫁

琥珀色の花嫁

1000年の繁栄を誇るゴアドア王国。周囲に広がる暗黒の森が城を守り、他国の侵略を阻んできたという。魔物を手懐け、美女をさらっては妻にする不死の青年ラルフ――若く美しく、氷のように冷酷な彼こそが、国の守り人であり、森の番人だった。ある日、彼の前に一人の娘が現れる。貧相なその姿に眉をひそめるが、彼女が持つ石に魅了され、魔物に喰わせるのを思いとどまる。番人ラルフと、謎の娘。琥珀をめぐる二人の運命を染めるのは、暗黒の闇か、それとも……

森の番人であるラルフは森に迷い込んだ野心溢れる美女を妻にしては精気を吸い取り、1000年も生きている。そこに現れた貧相な少女、普段なら魔物に食わせてしまうのに、なせか惹かれて妻にします。でも少女には秘密があって、と最初からぐんぐん引き込まれる展開でとてもよみすすめやすいです。
じつは、作者さんは、こちらでも何作品かご紹介している藤谷郁さんですが、いままでのはほのぼのとした中にも情熱のあるようなお話で、しかもほとんど現代モノだったので、ファンタジーってじつは意外でした。個人サイトで昔に掲載した作品らしく、個人ネット小説の黎明期っぽい感じも感じますが、個人的にとても好きでした。
残されたモノのmomoさんの作風にも似た感じなので是非。R18ですが、あまり性表現は多くないです。完結済。

砂塵迷宮

砂塵迷宮

ふとしたことで異世界トリップした娘さんが、助けてくれた男性と恋に落ちる話。
英雄譚における前日譚的な話で、数年前になろうで異世界トリップが大流行していた時に考えた短編。

最近忙しくてなかなか中編や長編が読めなくて、もっぱら短編や10話くらいのを漁ってます。
目ぼしい中編や長編は読んでしまったからもありますが、短編って短いだけに上手にまとまってると、お!って嬉しくなります。
こちらもそんな一つ。アラビアっぽい異世界にトリップした女子高生。しかしあらすじ通りでない返しがあります。
短編です。

閒宵人の涙

閒宵人の涙

 昼と夜の狭間、禍時に迷い込んでくるものを、そこでは閒宵人と呼ぶ。その血肉はそこに棲むものたちの食料──。
 そんな荒廃した場所に迷い込んでしまった美羽は、そこで逞しくもしなやかな体躯をもつ二人の男に出逢う。

閒宵人 とかいて「まよいびと」と読むらしいです。簡単に言うと、エロダークファンタジーって感じなんだろうな。
異世界ものと違うのは、異世界だと人々が(たまに人じゃなくて人外のときもあるけど)生活を営んでいて、低かろうと高かろうと文明がある。でもこれの世界は異世界でもなく、パラレルワールドでもなく、うーん、悪夢に迷い込んだ、というかんじ。独特の世界観で、とても面白いです。ただ、エロダークファンタジー、そのうえヒロインは1人だけどヒーローは二人という笑 読む人を選ぶ感じかもしれません。いわゆるムーンらしくない作品だけど、でも「ムーンらしい」のに飽きてるわたしにはとっても面白かった!同じ世界観の別の話がもう二作あるのであとでゆっくり読みます。完結済

青い果実を食べたなら

青い果実を食べたなら

地味で根暗で無口なメガネ男子と、彼が隠れイケメンだと知ったことがきっかけで、うっかり惚れてしまい、つきまとう女の子の、ちょっと捻くれた恋愛模様。

——やることはやってるけど、どうやら「私」は「彼女」ではないらしい??


どうせ、私から連絡とらないとこの関係は終わってしまうんでしょ!?というヒロインの切なく悲しい気持ちにすっかり同情しちゃいました。恋愛って同じ比重ですきになることって少ないよね。彼のほうが据え膳食ってる状態ですな。
隠れイケメンに一目惚れしたんだろうけど、顔以外にどこが好きなのかもう少し描写が多いほうがよいかな!?と思いつつ、とても読みやすい青春モノという感じでした。完結済

自由への賛歌

自由への賛歌

 騎士レーヴ家の末娘アリア。
 祖国の敗戦が濃厚になった時分、大聖堂で禊をしているところを押し入ってきた敵国の将に犯されてしまう。最後に一太刀浴びせて逃げ出すも頼れる血縁が一人もおらず、食い扶持を稼ぐためにアリアは女であることを隠し、敵国の騎士団に身を置いた。
 騎士団での生活も板についた頃、長期不在だった騎士団長が戻る。帰任挨拶で初めて目にするはずの騎士団長は、大聖堂でアリアを犯したあの男だった。
男装のもとに自由を守り通そうとするアリアと、それを追い詰めていく騎士団長の攻防を描いた物語。


とっても久しぶりの更新です。
男装ものです!好物です!そしてヒーローが嫌いな男や憎んでいる男だった、という展開も好き、
というわけで読んでみたら‥‥ごめんなさい、そんなテンプレな展開よりずっと上質なお話でした。
しょっぱなからの、「くされ外道が、もげてしまえ!」的な展開からの、という感じで、とても面白かったです。後日談もとても丁寧に描かれていて、情景が浮かぶような描写は、この作者さんの特徴なんでしょうね、ムーンとは思えないくらい。あ、もちろんR18パートもきちんと描かれてますが。おすすめです。完結済。

文官は優しい夢を手に入れる

文官は優しい夢を手に入れる

下流貴族の娘プリシアの手にはちょっとだけ不思議な力がある。王宮で働くようになったプリシアは、文官で上流貴族のクリエット・ブロディと出会い、仕事で疲れた彼に休息時間を与えることになるが――。ほのぼの恋愛です。

魔術ではないけど、ちょっと優しい能力を持つ「普通の娘」が、頭の回転はものすごく良く優秀な文官だけど、合理的で情緒も時間もなく女性と知り合う機会もない「ハイスペック朴念仁」に出会うと‥‥という、ラブコメですね、これは。
朴念仁がどの時点から惚れるのか?楽しみに読むと面白いかもしれません。個人的には作者の言うようなほのぼの恋愛には思えなかった笑 18禁要素はかなり少ないので苦手な方も是非。完結済

叶わぬ想いは、秘めたままに

叶わぬ想いは、秘めたままに

 ミアは、突然、父から婚約が決まったと聞かされ驚く。結婚など一生することはないと、騎士として生きていくのだと思っていたのに。しかも相手は、ミアの弟子だったリカルドだという。互いに信頼し合う良き友人ではあるが、自分を女としては愛していないリカルドと、上手くやっていけるはずもない。しかし、国王の命令でもあるこの婚約を断ることは無理だった。
 リカルドには、他に愛する人がいると知っていたミアは、自分に出来る最善の策を尽くし、リカルドの未来を守るために妻となることを決意する。
 誰よりもその人の傍にいられる権利と引き換えに、淡い恋も、信頼も、友情も、すべてを失い、憎しみだけを受け止めることになったミア。それでも、自分には、強靭な心と身体が備わっているのだから、耐えて見せると思っていたミアだったが、リカルドの残酷な仕打ちは、ミアの心をあっけなく壊した。
 自分が心に秘めていた想いが強い程、苦しみも大きくなるのだと知ったミア。もう一度やり直すには、何もかもが遅すぎるのだろうか……。

面白かったです。完結済

私が愛した騎士

私が愛した騎士

目を覚ますと、ユリアはあらゆる記憶を失っていた。恋人だと名乗る青年、レクスがいうにはユリアは大きな力を持つ魔女で、この国を救ったのだという。しかし彼女の失った記憶にはある重大な秘密があった。――これは失われてしまった愛と贖罪の物語。

記憶をなくした主人公、という小説は結構あるんですが、今回のは自らの記憶を捨てたんですよね。なぜ捨てないと行けなかったのか、愛した騎士はどこに行ったのか…
表面に見えているものは全てじゃない、真実や本質は見えにくいもの。切なく一途な想いがとても良かったです。完結済

氷と花

氷と花

氷のように冷たい彼が、恋に破れたマージュの新しい婚約者となった。冷徹なビジネスマン。幼い頃から知っているのに、ただの一度もマージュに興味を示したことのない疎遠なひと。これは愛のない結婚になるはずだった……。しかし、春の雪どけのように、彼の氷の仮面がゆっくりととけていく時、マージュの愛も花ひらいていく。産業革命時代をモデルにした、英国風ロマンス。

明るく朗らかな恋人だった弟に裏切られ、冷たく仕事人間な兄と婚約するんですが、この兄、実は…
とても読みやすく読後感も良かったです。R18ではありますが必要以上にエロエロでもないところも好みでした!完結済

傭兵と小説家

傭兵と小説家

「お前はアレだな、俺の想像以上に嫌な奴だな」
「貧弱な想像力が基準では説得力に欠ける意見だ」
蒸気機関の煙が街を覆う正暦1873年。勤め先を失った一人の傭兵に、とある小説家から依頼が舞い込む。それは『地図に載らない山』への取材の護衛だった。背に腹は代えられない傭兵と、それを消去法で選ぶしかなかった小説家。罵り合いの絶えない二人の旅は、やがて国家を巻き込む謀略へと巻き込まれていく……大陸横断鉄道が完成した高度成長の時代、しかし電気の灯りがまだ生まれていない薄暮の時代。そんな19世紀アメリカに『何故か』似た世界の物語。

個人的にですが…久しぶりに大当たりです!!キターーー!!
いやーこれ、ものすごーーく文体が好みで、しかもストーリーが面白過ぎで、一言で言うと「惚れた」笑
ワケありの傭兵と同じくワケありの小説家が、お互いにお互いを忌避しながら、お互い止むを得ず選ばざるを得ず、旅立つんですが、世界観や時代背景もものすごく丁寧に描かれていて読んでて楽しいです。

もう数話で完結とのことなのに、完結待ちきれずご紹介、ってどんだけいきり立ってるんだよ?って感じですがσ(^_^;)

完結しました。最後も面白かったです。続編でないかなあ…

ヒーローは眠らない

ヒーローは眠らない

大手映像制作会社の女性プロデューサー、宮地真由香は、ある日突然、子供向け特撮ヒーロードラマのチーフプロデューサーに任命される。年々右肩下がりのその戦軍シリーズは視聴率や評判次第でシリーズ打ち切りもありえる危機的状況だった。打開のため腕は抜群だが、個性が強烈過ぎてシリーズを干された老監督を起用することにする。
やがて作品制作が進む中、真由香に悪意を持つ正体不明の何者かがネットの巨大掲示板を使い中傷を開始する。果たしてその人物はいったい誰なのか、老監督の秘密とは?
特撮ヒーロードラマのため、女性プロデューサー宮地真由香は奮闘する!

カクヨムからのご紹介です。
お仕事小説、面白いです〜!作者さん、テレビ業界の人!?というくらいリアリティあります。完結済

世界が生まれた朝に

BL世界が生まれた朝に

彼は二十一で死んだ。電気椅子で絶命するその時まで、悪人であることを一度も恥じなかった。

珍しく短編のご紹介です。ドキっとするあらすじに惹かれて読んでみました。オススメです…

時々山椒時々砂糖

時々山椒時々砂糖

ひとりは皮肉屋の勤労少女。ひとりは表裏のある美少年。
ただの知り合いというには近すぎて、友人というほどつるみはせず、家族ほどにお互いを理解しているけれど、恋人というほどには甘くはない。
そんなふたりと彼らを見守る人々のお話。

久々に現代恋愛ものです。(てか、最近、BLの沼に嵌りすぎでした)
あちこち紹介サイトさん巡礼してて、はなのみ亭さんで紹介されていたこの作品にアンテナ引っかかりました。
いやー、面白かった…
こういう恋愛未満の関係って心情表現が難しいと思うんですが、違和感なく、感情移入出来てしまいました。
叶が腹黒王子なのに、みちるには甘えたなのがかわゆい… 完結済です。

悪女ファウステリアの最期

悪女ファウストテリアの最期

歴史に名を残す、稀代の悪女ファウステリア。
彼女が死の直前に欲したものは何だったのか。


瞳の色のせいで虐げられ、死に瀕していた少女が悪女になるんですが、とてもテンポ良く読みやすくて面白かったです。
完結済

サキュバスと僧侶

サキュバスと僧侶

街に暮らすサキュバスには、かつてヒトであった頃の記憶が残っていた。冷めたサキュバスと不犯を誓った祓魔師の純愛……かもしれない話。栄養補給のため、不特定の男性を頂きますのであしからず。


ネット小説を色々読みふけると、いつしか好みのが見つからなくなるんですが、そんな人が自力でこれはという作品を宝探しをする事を「掘る」と名付けた人ってすごいよなあ、と思う今日この頃。ほんと、何処かに埋もれている名もない作者さんの作品が、感動と、忘れられない感慨を与えてくれるんですから、本当に宝探しですよね。掘る人だからスコッパーとも言うらしいんですけど、日々掘ってくれる皆様に感謝ですよ。
そんな私は、自分で掘ることは時間的に難しく、読みたいのを探すのは専らランキングとか、レビューとか、同じ様な紹介サイトさんをたまに巡礼してとかが多いです。

この作品は多分、珍しく自分で見つけたと、思います。多分というのは日々、数々読んでて、読了するととりあえず、なろうの機能でブックマークしておいて、さらにその中で最も面白かったのは、スマホのお気に入りに追加、みたいな感じです。
すごい面白いのはすぐお気に入りに入れてこのブログで紹介するのですが、瞬発的でお気に入りにならないのもあります。これもその一つ。他の作品を探してるとき、ふと思い出し、そいえばアレが面白かったな、とじわじわと効果がでてくるやつです。私が好きな作品で紹介してるのって、そういうのが多いかも。あの設定良かったなあ、とか、他にないものが好きです。

サキュバス=淫魔ですが、前世での記憶を持つ主人公はいたずらに精を奪わず、生きる為に最低限だけ。そして普段はふつうの人間として暮らしてる。そんな暮らしが僧侶と出会って…
題名のわりに純愛で、だけどサキュバスだから、そういう表現もあって、面白かったです。
完結済

血と束縛と

BL 血と束縛と

美容外科医の佐伯和彦は、十歳年下の青年・千尋と享楽的な関係を楽しんでいたが、ある日、何者かに拉致されて辱めを受ける。その指示を出したのが、千尋の父親であり、長嶺組組長である賢吾だった。
このことをきっかけに、裏の世界へと引きずり込まれた和彦は、長嶺父子の〈オンナ〉として扱われながらも、さまざまな男たちと出会うことで淫奔な性質をあらわにし、次々と関係を持っていく―

これも書店員のBL漂流記さんで紹介されていた作品です。
作者さんも自身のサイトで「エロ容赦なし」と注意してくれているし、書店員さんも「しょっぱなからがっつりエロ描写がありますので、読まれるときは背後にお気をつけください。」というように描写半端ないです。
いつも大人同士の恋愛として、性表現は必要!と豪語してる私。なので紹介するのもR18作品が多いのですが、これはそんな中でも最上級キツいです。BLなだけでなく、読む人選ぶかも…
でも、とにかくストーリーは良いんです!和彦がヤクザに取り込まれた事件もショッキングなら、次から次にヤクザの男たちを虜にする奔放なところも魅力です。長嶺三世代の誰が好み、とかも分かれるところかも知れません。
(ちなみに私はワンコ被りの千尋がいいです。ワンコに見せてて一番ヤバい奴です。怖いです。そんな裏がある男が好きです。)
まだ連載中ですし、149ページもあるので、興味ある方は時間がある時にでもぜひ。
連載中です。

一過のとき

一過のとき

10歳の花嫁と12歳の花婿。そんな政略結婚から10年。忘れられた妻とし ての平穏な暮らし。私はそれに満足していた――里帰りの旅。里帰りのとき、その道のりを夫と共にするまでは。


ずっと未完だったのが、完結しました。
この作品、ブログ始めた2012年11月に最初に紹介した作品だったので嬉しいです。
長期更新ストップした作品で連載が再開になるのは珍しいので、作者様に感謝感謝です。
次作もあるのかな?楽しみ…

本来は天皇の娘で内親王なはずなのに、将軍の世継ぎに降嫁させられた、と、周囲からはお飾りの正室であることを求められる宮さま。ずっとお互いに心を寄せていたはずなのに、というじれじれの二人が良かったです。
完結済



運命と君は言うけれど

運命と君は言うけれど

 ロシェル・カーライルはある日前世の記憶を取り戻した。それは、タキシードを着た夫と並び立つ、結婚式の光景だった。その夫とは、彼女の現在の主治医であり、想いを寄せるイルマ・スペンサーの前世だった。ロシェルが今恋をするイルマこそが、彼女の前世の夫だったのである。
 これを運命と呼ばずに何と呼ぼう!幸福な未来に想いを馳せた少女は、しかし。すぐに嘆きの声を上げることとなる。

『どうして結婚してくれないの!』と


前に読んでた作品です。
大好きな先生が、前世でも夫だったことが分かり、俄然やる気になる少女が可愛らしいです。分かります、運命の出会いって乙女の夢ですよね!?(アラフォーが語るな、という感じですが)
マーガ○ットとか、少○コミックとかで昔読んでた展開ですよ!←力説
ところがそうは上手く行かなくて…
18話くらいで短いので、軽くサクッと読みたい時向けです。完結済



銀の鳥籠

BL銀の鳥籠

彰吾は中三になったばかりのある日、学校帰りに突然誘拐された。
降って湧いた非現実さに戸惑い恐怖に脅えでもどうする事も出来ず。半死半生で着いた異国の大きな屋敷に監禁状態となるも待っていたのは至れり尽くせりの生活…。やがて自分が屋敷の主人であるハンサムな青年の集めたコレクションの一人でペットにすぎないことを知り…。

ネット小説読みになって幾年月…あちこち掘り進めてしまい、好みの作品がなかなかなく、最近BLにも足を突っ込んでいます。
私、天邪鬼なのか、人気ある、ド定番の異世界ファンタジーとかもあんまり好きじゃないし、ゲームやらないせいか、RPGや乙女ゲーの何とかに転生とかもあまりピンと来なくて、和風とかアラビアン風とか時代風とか、あ、シリアスなのとか、好きなんですが、これ、なので好みでした。アラビアの国の多分石油王とかの一族の青年に性奴隷にされてしまうという…
ラスト、ぐっと来ました。ちょっとエロが私には濃かったので苦手な方はご注意下さい。完結済

続編があり、連載中です。
プロフィール

遥香咲哉

Author:遥香咲哉
息抜きで読み始めたネット小説にすっかりはまり寝不足の今日この頃です。

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